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オカメザクラとメジロ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 3月20日(水)15時25分56秒
返信・引用
  3月も中旬頃になると、鶴見緑地公園では早咲きのオカメザクラと河津桜が
見頃を迎える。その花へメジロがやって来る。で、9日の土曜日行きました
がな。なんやかんや、あれやこれやと用事があったけど、そんなんほったら
かして。いつものことやけどな。途中、中央環状線が、えらい混んでまして
な。結局鶴見緑地公園に着いたのが昼前。早速オカメザクラの所へ。ちょう
ど満開、見頃。人もメチャ多かった。何本かあるオカメザクラの1本に、メ
ジロさんが来ていました。でも何人かいた撮り鳥屋さん、それを遠巻きにし
て眺めていた。たぶんオカメザクラの木の下で弁当食べてる家族連れに遠慮
していると思う。そんなんかまわず少し離れた所で写してたら、他の撮り鳥
屋さんも参加。しだいに弁当食べてる家族連れを取り巻いた。その家族連れ
迷惑そうな顔してた。花は満開で、メジロは花の中にいるので、写しにくい
。なかなか外へ出てきてくれなかった。
 
 

梅とメジロ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 3月19日(火)14時43分13秒
返信・引用
  梅と言えばメジロ。ところが、この千里南公園の梅にはメジロはいなかった。
あちこち探したがいない。どうしても梅にメジロを写したい。諦めきれずに、
服部緑地公園へ向かった。服部緑地公園の梅林の花は、見頃をちょっと過ぎた
くらい。5~6人の撮り鳥屋さんが来ていました。が、メジロを写さず、ピン
クの花の梅の木あたりでスタンバイ状態。他の梅の木にメジロは来ているのに
。聞くと、一番綺麗な梅に留まるメジロを写したいのだとか。そやなあ、わか
るなあその気持ち。同じように綺麗な花の木の所で待つことに。しばらく待つ
と、来ましたがな。みんな一斉に連写。近くを通る人達、何事かと見ていた。
写す方向はみんな一緒。日が当たる順光の方から。一部陰になってる所へメジ
ロが行くと、そこは、あかんあかん。もっとこっちやで。そのうち白い花の梅
の木へメジロが移ると、しばし休憩。その間にボツ写真を削除。またメジロが
来ると、写しだす。この繰り返しでした。
 

梅とジョウビタキ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 3月18日(月)14時19分2秒
返信・引用
  前回、千里南公園行ったが鳥どころではなかったので、そのリベンジに翌週も
また千里南公園へ行った。この日は梅林ではもう倒木の撤去は終わっていた。
梅も少し咲いていた。撮り鳥屋さんは誰もいなかったので、これは鳥もいない
のではと心配したが、探すといたいたジョウビタキが。でも思ったように梅の
花に絡まない。ジョウビタキを追いかけていると、撮り鳥屋さんが一人来た。
でも鳥とは違う方を写しているでは。よく見るとジョウビタキは2羽いたのだ
。どちらを写そうか迷ったが、やはり花の近くにいる方を写した。でもこちら
のジョウビタキは落ち着きがない。あっちへ行ったりこっちへ来たり。2羽そ
ろわないかと待っていたが、だめでした。思うようにはいきまへんなあ。
 

桃山台のヨシガモ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 3月15日(金)14時42分58秒
返信・引用
  この池に1羽しかいない、アメリカヒドリが遠くへ行ってしまった後、ヨシガモ
が来た。ヨシガモは4~5羽いました。その中の1羽が近づいて来た。何か期待
しているようです。が、餌を持ってないことがわかると、少し離れた所をうろう
ろと。まだ期待しているようです。このヨシガモは綺麗で、特に頭の緑色と胸の
模様が綺麗です。この池には他にオオバン、バン、ヒドリガモ、キンクロハジロ
がいました。また来シーズンも来てくれるかな。
 

桃山台のアメリカヒドリ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 3月14日(木)15時19分14秒
返信・引用
  千里中央公園のオシドリとルリビタキに会って挨拶したから、この近くの桃山台
の池にいる鳥にも挨拶しとかないと。時間もないけど、まあ、そんなことはどう
でもええ。とにかく桃山台へ。着くと、なんやこれは。池のある公園のすぐ近く
の駐車場が、工事中で閉鎖や。どこへ駐車すればええねん。しゃあないから近く
のタイムパーキングへ。ここも満車。しゃあない、新御堂筋を超えて西側の駐車
場へ。ここは公園までちょっと遠いし、値段が高い。てくてく歩いて公園へ。ま
だ多くの水鳥がいました。その中で、アメリカヒドリを探した。すると、アメリ
カヒドリの方から、こちらへやって来てくれた。そうか、覚えてくれてたんか。
この子もええ子やなあ。と、思ったら、それは勘違いで、ただ単に餌をもらいに
来たらしい。餌を持ってないことがわかると、さっさと遠ざかっていった。おま
けに、オオバンに何やら言うてる。たぶん「あのオッサン、餌持ってないで。」
とでも言うてるみたい。この2羽、遥か彼方へ行ってしまった。
 

千里中央公園のルリビタキ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 3月13日(水)15時29分27秒
返信・引用
  30分ほどでオシドリの饗宴午前の部は終わり、オシドリは塒へ戻って行きます。
午後の部は3時頃だそうです。まあ、オシドリばっかり400枚も写したら、も
う満腹。他の撮り鳥屋さんも、帰って行ったので、帰ろうとしたが、あれ!ちょ
っと待てよ。もう一箇所ルリビタキのポイントがあるがな。で、そちらへ向かう
ことに。そこは同じ公園の北部。着くと、あれ!また誰もおらへんがな。もうル
リビタキおらんのかいな。うろうろ探したら、おったがな、おったがな。そうか
ワシが来るのを待ってたんか。ええ子やのお。あまけに木の枝に留まったまま、
しばらくじっとしていてくれた。ほんま、ええ子やで。でもなあ、餌持ってへん
ねん。すまんなあ。と思いながら写していたら、藪の中へ。まあ、これだけ写さ
せてくれたんやから、礼言わなあかんけど、鳥はやはり餌がええねんやろ。
 

千里中央公園のオシドリ パタパタ編

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 3月12日(火)14時19分11秒
返信・引用
  オシドリの餌はドングリのようですなあ。来ていた撮り鳥屋さんの一人が
レジ袋一杯ドングリを持って来て、池にばら撒くのですなあ。ドングリは
水に浮くと思っていたら、これが沈むんですなあ。この沈んだドングリを
オシドリが潜って食べるんですなあ。水中から出て来たオシドリは、羽に
付いた水をはらうために、羽をパタパタするのですなあ。それを撮り鳥屋
さん達は、写すのですわ。この日は沢山ドングリをばら撒いたので、あっ
ちでもパタパタ、こっちでもパタパタ。これが初めはうまく写せないので
すなあ。あちこち目移りして、あきまへんわ。そやから、この鳥と決めて
狙うのですわ。そしたら何とか写せまんねん。パタパタは写せたけど、飛
ぶところは、パタパタより難儀でんねん。いつ飛ぶか全然わかりまへんが
な。オシドリも、「今から飛びまっせー」と言うてくれたらええねんけど
なあ。まあ、ワシの腕では、こんなもんですわなあ。
 

千里中央公園のオシドリ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 3月11日(月)14時45分1秒
返信・引用
  あれ!、気が付けばもう3月でんがな、まんがな。しだいに暖かくなってきた。
もうすぐ冬鳥が帰るころでっせ。冬鳥と言えば、ありゃ!、このシーズンオシ
ドリを写してへんがな。早く写さなオシドリが帰ってしまうやないか。で、先
週の火曜日、朝からええ天気でんがな。これはまた仕事ほったらかして千里中
央公園へオシドリを写しに朝早くから行きましたがな。観察小屋に着いたら、
あれ!誰もおらへん。池を見るとオシドリどころか、全然鳥の姿なし。どない
なってんねん。オシドリはもう帰ったのか。いつも3月中頃までおるのに。あ
ちこち探したが、何処にもおらへん。また観察小屋へ戻ったら、撮り鳥屋さん
らしき爺さんが一人来た。この爺さんも「先週はいっぱいおったのになあ。」
と言っていた。この爺さん、昨年の9月に発売されたニコンのクールピックス
1000持ってた。このカメラ最長3000ミリ。鳥を写すしか使いようがないカメラ
でっせ。そうこうしてたら、伊丹から来たという老夫婦が来た。せっかく来た
のにオシドリがいないので、えらい落ち込んでいた。次々に人が来て10人近
くになった。その時誰かが叫んだ。「来た、来た」みるとオシドリがツガイで
来た。やれやれ、すると誰かが池にドングリを投げたら、オシドリが一斉に出
てきた。オシドリも餌がないと出てこない。それからはもうオシドリ写しほう
だい。


 

黄色い水仙

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 3月 8日(金)16時18分36秒
返信・引用
  先月、鳥を写しに千里南公園へ行った。ところが、せっかく仕事をほったらかして
行ったのに、この日は全然鳥はいなかった。公園のあちこちで、昨年の台風で倒れ
た木を撤去していた。そのチェーンソーや重機の音で、鳥は何処かへ行ったらしい
。しゃあないから公園をブラブラしてたら、水仙が咲いていた。そう言えば、今年
は水仙を写しに行ってないのだ。この公園の水仙でも写そう。この公園、わりと水
仙が咲いていた。その中に黄色の水仙があった。あまり多くはなかったけど、珍し
いから写しておいた。
 

淀川のクイナ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 3月 7日(木)14時08分28秒
返信・引用
  淀川の河川敷で、タシギを写していたら、一緒に写していた人が「あれ!、
クイナが出て来ました。」と言った。指を指す方をみたら、クイナがいた
。でも葦の中から出て来なくて、少し顔を出す程度。しばらく見ていたら
葦の中から出て来た。写そうとすると、すぐに葦の中へ入ってしまう。ま
た出てきては、すぐに引っ込む。その繰り返し。少し長い間出て来たが、
日陰で暗い。もっと前に出てくれないかと、待ったが、すぐに引っ込んだ
。また顔だけ出したが、すぐそばへオオジュリンが2~3羽水を飲みに来
たので、また引っ込んだ。もうそれっきり出て来なかった。
 

淀川のタシギ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 3月 6日(水)14時31分51秒
返信・引用
  先にオオジュリンを写していた二人の撮り鳥屋さんから、もっと下流でベニマシコ
がいるとの話を聞いた。早速行ってみることに。しかし遠い。阪急電車の鉄橋を超
え、十三大橋を超え、十三バイパスを超えて、まだ下流へ。淀川の河川敷をトコト
コと。ええ運動や。教えてもらった場所は、ちょうど新北野の向かい。でもベニマ
シコは出ていなかった。藪の中で鳴き声はするのだが。探していたら、さっきツリ
スガラを写していた人もやって来た。二人で探したが見つからず。すると下流の方
から、三脚にデッカイ望遠レンズを付けて、三脚ごと担いだ撮り鳥屋さんが来た。
その人にベニマシコのことを聞こうとしたら、向こうから先に聞いてきた。今探し
ていると答えた。この撮り鳥屋さん、今までもう少し下流でタシギを写していたと
か。ベニマシコを諦めて、タシギを写しに行くことに。後から来た人も、一緒に。
そこは、まだかなり下流で、JRの鉄橋に近かった。ちょうど塚本の向かいに、小さ
な池があって、そこにタシギがいた。少し遠いし、写せる場所が限られていたので
交代で写した。
 

淀川のオオジュリン

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 3月 5日(火)14時49分27秒
返信・引用
  ツリスガラが、何処かへ飛んで行ってしまったので、またツリスガラを探して
川下へ。100メートルほど川下で、二人の撮り鳥屋さんが何かを写している
ので、そこへ行った。聞くとオオジュリンだとか。このオオジュリンもだんだ
ん近くへ来た。よく見ると葦の皮を器用にむいて、中の虫のような物を食べて
いた。この日は、風が強く葦が揺れてピントが合いにくいし、前を葦が入って
鳥の姿が見えなくなる。おかげでボツ写真の大量生産。それに寒かった。
 

淀川のツリスガラ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 3月 4日(月)14時40分27秒
返信・引用
  もう先月の初め頃、野鳥情報で淀川の河川敷にツリスガラが出ているとの情報
が。早速2月10日に行きました。場所は淀川左岸。阪急電車の鉄橋と新御堂
筋の間とか。その間は長い。誰か撮り鳥屋さんはいないのかと、まずは堤防の
上から見渡すと、3人の撮り鳥屋さんらしき人がいた。その方へ行く途中、も
う一人合流。この堤防の中段、川の方へ傾斜しているので、歩きにくい。着く
と写真をうつさずに、みんな遠くを見ている。聞くと、はるか遠くで鳥がいる
けど、ツリスガラかどうかわからないらしい。先に来ていた爺さんが「待って
たらそのうち近くに来ますわ。」いつまで待つのか、気の長い話。そうこうし
ていると、徐々に近づいてきた。爺さんが双眼鏡でみて「あれはツリスガラや
なあ。」みんな一斉にカメラを構えた。みるとほんにツリスガラ。オバチャン
が言った。「アライグマみたいな鳥やなあ。」爺さんは「怪傑ゾロや。」怪傑
ゾロとは古いなあ。その中に目のところの黒い帯の色が薄い鳥がいた。あれも
ツリスガラかなあと思っていたら、爺さんが「あれはツリスガラの雌ですわ。」
この爺さん、よく知っている。このツリスガラ、5~6羽いた。それがだんだ
ん川上へ移動して行く。葦に付いている虫を食べているのだとか。気が付いた
ら新御堂に近い所まで来ていた。そのうちツリスガラはまた遠くへ飛んで行っ
た。
 

西池の鳥達

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 3月 1日(金)14時41分42秒
返信・引用
  湖北水鳥公園前の琵琶湖に、ヒシクイがいなかったので、ヒシクイがいると
言う西池に行ってみた。西池は、湖北水鳥公園の東10キロメートル程の所
にある溜池。場所はすぐにわかった。思ったより大きな池だったし、駐車場
もあった。着いた時は、地元の人が一人いただけ。いろいろな水鳥がいまし
た。カルガモ、マガモ、バン、コガモ、ヒドリガモ。でもヒシクイはいなか
った。地元の人に聞くと、ヒシクイは夜この池で眠って、朝早くに琵琶湖へ
行くので、朝早くでないと見られないとか。今年は、暖冬で雪も少なかった
ので、ハクチョウやヒシクイが帰るのが早いらしい。池の鳥を写したいが、
午後は逆光。やはり朝早くでないと、だめです。この西池、昨年の夏はコウ
ノトリが9羽来て、一か月ほどいたらしい。今年も来たら見に行きたい。
 

湖北水鳥公園 ハクチョウ編

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 2月28日(木)14時33分41秒
返信・引用
  オオワシを諦めて、琵琶湖畔のハクチョウを見に行きました。水鳥センター前の
琵琶湖畔には、撮り鳥屋さんはわずか二人。みんなまだオオワシの所みたい。琵
琶湖をみると、ハクチョウの数が少ないように思った。もう北へ帰ったのかも。
それに鴨類も少ない。どうしたのかなあ。やっぱりハクチョウまで遠い。600
ミリでもこれくらいしか写らない。おまけに葦の背が高く、邪魔。しゃあないか
ら葦の隙間から写した。頭の黒いハクチョウがいる。最初、泥で汚れていると思
っていたが違うらしい。頭の黒いハクチョウは、若鳥らしい。来シーズン来た時
は、白くなってるんだって。ハクチョウの他に、ヒシクイがいないか探したが、
遠くにそれらしい鳥がいたが、拡大してもわからなかった。来シーズンはもっと
朝早く行って、ハクチョウの飛ぶのを写したいなあ。
 

湖北水鳥公園 オオワシ編 その二

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 2月27日(水)14時29分6秒
返信・引用
  このオオワシ、雌でかなりの年寄りだそうです。来ていた撮り鳥屋さんは、
このオオワシのことを「おばあちゃん」と呼んでいました。さて、このオオ
ワシ30分ほど動きがなし。いつ飛ぶのかと、じっと待っていたら、近くの
人が「あ!」と叫んだ。望遠レンズで見ると、なんとエンゼルポーズをして
いるでは。これはひょっとしたら飛ぶのではと思った瞬間、こちらに向かっ
て飛び出した。そのまま琵琶湖の方へ行くのかと思ったら、右に急旋回。1
00メートルほど北の松の木の枝へ。近くにいた人は、大移動。ところが、
見えると思った所へ来ても見えず。聞くと松の葉の向こう側に留まったとか
。たまに顔が見える程度。20分ほど待ったが、動き無し。諦めて琵琶湖の
白鳥を見に行くことに。
オオワシのブログによると、このオオワシ、翌日の25日の月曜日の昼頃、
無事に北へ帰って行ったようです。地元の人も含めて総勢60人程で見送
ったそうです。オオワシは、何回も山本山の上空を旋回しながら、高度を
上げて、北へ行ったそうです。また来季も来てくれるかなあ。それまでに
もっとええレンズを買わないと。
 

湖北水鳥公園 オオワシ編 その一

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 2月26日(火)16時06分37秒
返信・引用
  滋賀県は琵琶湖の北端、長浜市に湖北水鳥公園がある。その東側に山本山という
小高い山がある。その中腹に12月から翌年の2月末までオオワシがいる。このオオ
ワシ、翼を広げると両端の長さが2メートル以上あるという大きな鳥。このオオ
ワシはもうすぐ北へ旅立つらしいので、24日の日曜日見に行きました。新名神高
速道路のおかげで、長浜まで2時間と少しで行けました。現場近くまで車で行け
るようですが、止められるかどうかわからないので、道の駅に駐車。まず水鳥セ
ンターで道順を聞こうと思ったら、なんと入場料200円。躊躇してたら大きな
リュックに三脚を持った人が山の方へ向かったので、これはオオワシ目的だと確
信。後を追った。1キロメートル程行くと、なんと数百メートルほど路駐の列。
ナンバーを見ると日本中から来てる。撮影地に着くと、凄い人。200人以上は
来てる。その8割は大砲のような超望遠レンズ。その横を可愛いレンズを持って
通って行った。撮り鳥屋さんは、広範囲に散らばっているので、どこがベストポ
ジションかわからず、ただうろうろと。よく見ると南の端の人が、何やら写して
いるようなので、そこへ行った。その方向を見ると、あ!いたーー。メチャ遠い
。望遠レンズでやっとわかるくらい。そら、大砲のような望遠レンズいるわなあ
。オオワシは、ほとんど動かない。でも黄色い嘴と白い尾はよくわかる。会えて
よかった。
写真 1 200ミリでの写真(肉眼では、これくらいに見えます。中央にオオ
     ワシがいるのが、わかるでしょうか。)
写真 2 600ミリでの写真(ワシの持ってるレンズでは、これが限界。なん
      とかオオワシがわかる。)
写真 3 写真2を拡大したもの。画質が悪い。
 

淀川の赤川河川敷のモズ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 2月25日(月)14時20分0秒
返信・引用
  ベニマシコを写した後、川上の赤川の鉄橋の方へ行った。するとわんどの中に
モズがいた。このモズ近づいても逃げないので、少しずつ近寄っていった。す
るとカメラに気づいたのか、こちらを睨んでいた。これ以上近づくと、飛んで
いきそうなので、これくらいで我慢しておいた。その後も川上へ歩いて行くと
赤川の鉄橋を、黄緑色の電車が走っていた。昔はD51が引っ張る貨物列車が
通っていたが、電車が通るのは初めて見た。そうか、3月にJRおおさか東線が
開通するので、その試運転をしているようだ。電車は201系、たぶん環状線で
使っていた電車を色を塗り替えたと思う。でも開通したら、新大阪駅から奈良
まで直通運転をするらしいけど、奈良行きの電車もこの201系を走らせるのか
なあ。もっとええ電車を走らせればええのに。淡路では阪急電車と接続するら
しいけど、阪急電車の淡路駅、いつ出来るかわからんのに。せっかく放出を通
るから、新大阪駅から片町線(学研都市線)へ乗り入れたらええのに。それか
片町線、関西線、JRおおさか東線をぐるっと環状にまわればええのに。
 

淀川の赤川河川敷のベニマシコ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 2月22日(金)14時11分38秒
返信・引用
  赤川河川敷を駐車場まで戻ってきたら、野球のグラウンドの所の木に、ベニマシコ
がいた。木の枝の奥なので、綺麗には見えなかったが、雄と雌の両方いた。たぶん
写真1が雄と思う。反対側から回り込んでも、同じ見え方。反対側からは逆光。そ
のうち、雌が木の上へ出てきてくれた。それを一生懸命写してたら、後ろに3人の
人も見ていた。この人達「何という鳥やろか。」と話していたので、ベニマシコで
すよと教えたら、へえーーと不思議な顔をしていた。思わず「ベニマシコ、知らん
かーー。」と言いそうになった。
 

淀川の赤川河川敷のツグミ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 2月21日(木)14時08分15秒
返信・引用
  赤川河川敷の送水管の所へ行くと、そこにいた鳥の群れはツグミでした。
ツグミが群れでいるのは、初めて見た。ツグミは単独でいるものと、思っ
ていた。少し近くへ寄り過ぎたため、一斉に飛び立った。そのうちの何羽
かは、すぐ近くに留まった。1羽は、かなり近づいても逃げなかった。
 

淀川河川敷の鳥

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 2月19日(火)14時30分19秒
返信・引用
  もう先月のこと。所用で都島へ行った。もちろんカメラ同伴で。用事が済んだら
赤川の淀川河川敷へ。河川敷には散歩の人ぐらいで、撮り鳥屋さんはいなかった
。まずは下流の毛馬方面へ。あまり鳥はいなかった。川にはオオバンの群れがい
ました。どうやら散歩の爺さんが餌をやってるようです。爺さんが去っても、こ
このオオバン、人を見たら近づいて来ます。オオバン以外には鳥はいないような
ので、上流へ。桜ノ宮高校の近くに、シロハラがいました。もう少し上流の送水
管の近くに、何やら鳥の群れが見えたので行くことに。それはまた次回に。
 

もうすぐ春ですよーー

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 2月18日(月)14時16分13秒
返信・引用
  菜の花が咲き、梅もほころんできました。だんだん暖かくなってきます。
嫌なのが、花粉症。これまでなんとか花粉症にならなかったけど、昨年あ
たりから、この時期になると鼻がムズムズ。目が痒い。何とかならないの
かねえ。
 

甲子園浜のユリカモメ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 2月15日(金)13時57分10秒
返信・引用
  甲子園浜を、ずっと西へ行き、元の東屋の所まで戻った。何処からかユリカモメ
が数羽飛んで来た。すると海の中にある、夫婦岩のような所に1羽ずつ。また、
その横の岩に、2羽のユリカモメが仲良く留まった。そのままずっとその岩の上
にいた。飛ぶのを待っていたが、なかなか飛ばないので、諦めて帰った。
 

甲子園浜のセグロカモメとコサギ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 2月14日(木)14時50分50秒
返信・引用
  甲子園浜を西へブラブラ歩いていたら、セグロカモメとコサギがいた。セグロカモメ
は何かを咥えているようで、それを横取りしようとコサギが近づいて来た。そのうち
セグロカモメが咥えている物が、餌でないことがわかると、コサギはさっさと離れて
行った。セグロカモメは、しばらく同じところでうろうろしていた。が、すぐに飛ん
で行ってしまった。
 

甲子園浜のカンムリカイツブリ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 2月13日(水)15時14分16秒
返信・引用
  甲子園浜を鳴尾川の河口から戻っていると、さっきハジロカイツブリがいた所に
今度はカンムリカイツブリがいた。少し遠かったが、近くへ来てくれるかもと期
待して待っていると、だんだん近づいてきた。もっと近くで写したかったので、
堤防の上から浜へ下りた。するとカンムリカイツブリに気づかれたのか、その場
所で潜ってしまった。しばらく出てこなかった。やっと出て来たら、かなり沖だ
った。
 

甲子園浜のホシハジロ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 2月12日(火)15時13分21秒
返信・引用
  甲子園浜を東へ鳴尾川の河口まで来たら、おびただしい数のホシハジロがいた。
望遠レンズなので、その一部しか入らないけど、この何倍もいた。こんなに多く
の鳥が集まっているのは、初めて見た。そのほとんどは、まだ眠っていた。起き
ている鳥は、ほんの2~3羽。その沖にも、一団の鳥がいたが、遠すぎて名前は
わからなかった。ひょっとしたらホオジロガモかも。
 

甲子園浜のハジロカイツブリ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 2月 8日(金)14時14分13秒
返信・引用
  甲子園浜を東へ歩いていたら、少し遠いが海上にハジロカイツブリがいた。
このハジロカイツブリは、すぐに海中に潜った。いつ出て来るかと待ってい
たが、なかなか出てこない。すると、いきなりすぐ近くで顔を出したかと思
うとパタパタ。あわてて写したが、パタパタは1枚だけ。その後、沖に向か
って行った。もう少し近くにおってくれたらええのに。
 

甲子園浜のイソシギ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 2月 7日(木)14時10分31秒
返信・引用
  甲子園浜の東屋から、東の方へ歩いて行った。少し行くと小さな砂浜があった。
砂浜へ下りると、小さな鳥が1羽歩いていた。よく見るとイソシギだった。カメ
ラを向けると、足を速めて海の方へ行って、防波堤の向こう側へ行ってしまった
。この防波堤の切れ間から、イソシギが行った方を見たら、防波堤の先端でオネ
ンネしていた。
 

甲子園浜の鳥

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 2月 6日(水)14時51分22秒
返信・引用
  昨年の12月、また所用で阪神尼崎駅の近くへ行った。この日も、いつも通り
カメラを持って行った。用事を早く済ませて、さて何処へ行こうか。前回は
香櫨園浜へ行ったので、この日は甲子園浜へ行くことに。阪神甲子園球場の
横を通って行くと、甲子園球場の近くのローソンの看板が、黄色と黒だった
。普通ローソンの看板はブルーと白やのに。甲子園浜に着くと、撮り鳥屋さ
んどころか、人ひとりいなかった。まあ、こんな年末の忙しい時やから、暇
な人はおらんわなあ。でも海には、たくさんの鳥がいました。コサギにヒド
リガモ、カイツブリ、ホシハジロやいろいろ。この日初めて来たので、満潮
か干潮かはわからなかった。でも海に向かっては、逆光で写しにくい。
 

山田池公園のメジロ

 投稿者:YamaPhoto  投稿日:2019年 2月 5日(火)14時14分55秒
返信・引用
  山田池公園でいくら探しても、トモエガモは見つからなかった。もう諦めて
帰ろうとした時、後ろで何やらゴソゴソと。見るとメジロでした。ついでや
から写そうとしたら、またシャッターが切れない。またや、何でや。メモリ
ーカードは、さっき入れ替えたがな。ファインダー内のバッテリーのマーク
が、赤に点滅してる。ああ、バッテリーが無いのか。また急いで入れ替えた
。その間、このメジロはずっと待っていてくれた。ええメジロや。メジロを
写したら、やっと諦めがついた。この日、1日中重いカメラを手持ちで写し
てたら、右の肘が痛くなった。まだ治らんやないか。どないしてくれんねん

 

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