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立命館宇治がコールド負けしたことにより、智弁和歌山の出場は厳しくなりましたか?
そうですか。それも意見でしょうね。
こういう議論の時、よく誹謗中傷だとか騒ぐ人がいるんですよね。でも、管理人さんの言葉に自分の意見として書く気になりました。少し辛らつな表現があるかも知れませんが、重ね重ね誹謗中傷する気持ちはないので、自己判断で騒ぎ立てないで下さい。お願いします。
選考上勘違いしてはいけないのが、第一に、その高校がどの様な試合をしたかです。智弁和歌山はコールド試合をし、2回戦は負けましたが僅差でした。打のチームの特徴もある程度出せました。
天理は、智弁和歌山に完敗した下位校相手に拙攻続きの1点差勝利。2回戦は打力のないチーム相手に逆転しながら打ち負けるなど、殆ど何も今大会で見せるべきものがありませんでした。こんなに低い得点能力では打力があるというインパクトがありません。なので、他力本願以前に天理の力はこの大会では表現できていません。他を言う前に自分はどうだ?の世界です。天理は推す材料に乏しく、自己の戦いぶりがあってこその他力比較である事をお忘れなく。
それに、立宇治、桐蔭がどうだとか、神戸国際がどうだという遠い間接的比較よりも、智弁和歌山、天理の両校と共通に戦った向陽との戦いが、この2校比較を如実に表現してます。これが優先される事は間違いないです。よく知らない人は比較順序を滅茶苦茶にして語ってますね。
次に、智弁和歌山が1点差で負けた立宇治に、成美は5点差で負けてます。成美より智弁和歌山が下になることはありません。立宇治が桐蔭に大差で負けた以上、京都2校もありません。今日の立宇治の戦いは、智弁和歌山の評価に結びつけるよりも、京都全体のレベルをどう捉えるかと考えるべきでしょう。その意味で福知山は消えました。
そして兵庫3校はありません。育英の浮上はもう有り得ません。21世紀枠って本気ですか?そうですか・・・・・
以上は私の意見です。絶対とは言いませんが自信はあります。
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